オリーブオイルは筋肉痛や脂肪燃焼に効果があります!

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オリーブオイルには、筋肉痛や、脂肪を燃焼させる効果があります。

よって筋トレを行っているあなたは、是非つけたり・飲んだりして貰いたい植物油です。

オリーブオイルは、実を潰して圧縮させて、ろ過して出来た油です。

遠心分離機によって最初に絞り出された油を「ヴァージン・オイル」と呼び、その中でも酸度0.8%以下の非常に品質の高いものを「エクストラ・バージン・オイル」。酸度0.3%以下のものを「精製オリーブオイル」。精製オイルと、ヴァージン・オイルをブレンドして、酸度0.1%以下のものを「オリーブ・オイル」(日本では「ピュア・オリーブオイル」)と呼ばれています。

単にオリーブオイルと言っても品質や精製方法によって、様々な種類のオイルがある事がわかります。

さらにオレイン酸を比較的多く含むため、他の食用の油脂に比べて酸化されにくく、常温で固まりにくい性質を持っています。

主成分

オリーブオイルの主成分は、『オレイン酸』です。
酸化されにくく、常温でも固まりにくいと言った性質を持つ、一価不飽和脂肪酸に分類されています。

酸化されにくい特性から、炒め料理などの加熱料理にも適しています。

そんなオレイン酸がオリーブオイルには、約70%も含まれています。

健康効果以外にも、お肌に対する効果もある事から、化粧品にも利用されています。

つける効果

オリーブオイルをつけた場合の効果について、まとめてみました。

炎症・筋肉痛

オリーブオイルには、炎症を鎮める働きがあります。
よって、日焼けや、火傷、虫刺され、皮膚の炎症にも有効です。

さらに筋トレや運動によって炎症を生じている筋肉に塗り広げてマッサージを行う事で、筋肉痛を沈めてくれる働きがあります。その他にも、打ち身や捻挫や打撲などの症状の緩和にも効果的です。

皮膚の柔軟化作用

皮膚の柔軟化作用があるので、肩こりや、筋肉痛などにも効果的です。

保湿作用

オリーブオイルに含まれているオレイン酸は、実は私たちの皮脂にも存在しており、皮脂の構成成分の約40%を占めている事から、非常に高い保湿効果があります。

よって皮膚や頭皮の保湿効果があるので、乾燥肌や、肌荒れにも効果的です。
さらに爪の乾燥によって起きやすくなる、爪のひび割れ防止のネイルケアとしても、使用する事が出来ます。

食べる効果

次にオリーブオイルの食べる効果について、見て行きましょう!

悪玉コレステロールの減少

オリーブオイルに含まれているオレイン酸は、悪玉コレステロールを減少させる働きがあります。

悪玉コレステロールの増加は動脈硬化の原因となり、心筋梗塞や脳梗塞の要因にもなります。

生活習慣病の予防にもぴったりです。

脂肪を燃焼する

オレイン酸は、血糖値をコントロールする為の、膵臓が分泌されている「インスリンホルモン」の働きをサポートする働きがあり、これによって体脂肪がつきにくい体質に変化します。(つまり太りにくい身体になります。)

さらに副腎髄質から分泌されるホルモン「アドレナリン」の分泌を高めて、交感神経を刺激させる働きもあるので、これによって体脂肪の燃焼を促進させる効果が期待出来ます。

冷え性の改善

オレイン酸の脂肪を燃焼する働きによって、新陳代謝が活発化する為に、身体の冷えにも効果的です

アンチエイジング

オレイン酸には、老化の原因の活性酸素の発生を抑える抗酸化力の働きがあるので、生活習慣病の予防の他にも、アンチエイジング効果も期待する事が出来ます。

便秘

オレイン酸は、小腸で消化・吸収されにくく、大腸にまで届いて、蠕動運動を活発にしてくれる働きがあります。さらに乳化作用によって便を柔らかくしてくれる働きがあるので、便秘にも効果的です。

まとめ

以上のようにオリーブオイルは、普段から筋トレや、スポーツをしているあなたにも、筋肉や肩こりの炎症を抑える働きや、脂肪を燃焼する働きなど、嬉しい効果が沢山あります。(さらに生活習慣病を予防する働きもあります。)

そんなお肌につけても、食べても嬉しい効果のある万能なオリーブオイルなんですが、注意して頂きたいポイントが、3点あります。

選び方

食べる場合は、やはり効果の信頼性を高める上で、品質性の高い、つまり酸度0.8%以下の「エキストラ・バージン・オリーブオイル」を使用する。

食べる方法

そして食べる場合は、いくら酸度の高いエキストラ・バージン・オリーブオイルでも、熱には弱いので、加熱調理をしてしまうと、酸化してしまいます。

サラダやマリネやパンに、そのまま生でかけて食べる事をおすすめ致します。

つける場合は専用のものを

肌につける場合は、化粧品専用のオリーブオイルを使用するようにしましょう!
理由は、食用の場合、大量に使用する為に、価格を安くしなければいけなくなる為に、精製度がどうしても低くなるからです。

その一方で化粧品専用のオリーブオイルは、直接肌につける為に、食用タイプよりも値段が高い分、精製度が高く、品質や安全度が高いからです!

それぞれの用途に応じて使用するようにしましょう!

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