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筋肉マンの日焼け比較|日光派?日サロ派?与える影響は?

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筋肉マッチョのヒトって基本的に日焼けをしてお肌が真っ黒なヒトが多いですよね?

きっとそれは日焼けをした方が、‘より逞しくカッコいい風に見える’からだと思います。

そんな筋肉マンや、現在筋トレ中で筋肉ボディを手に入れたいあなたにおすすめの日焼け方法をご紹介致します。

筋肉マンの日焼け理由とは?

よくボディービルダー選手権大会で水着1枚でマッスルボージングをしているシーンを、あなたもご覧になられた事があるかと思います。
鍛えられた筋肉バキバキの彫刻美もさる事ながら、殆どの選手が歯以外、全身真っ黒に日焼けをしたボディをしている事に、不思議に思った事はありませんか?

そうです。彼らはもともと自黒ではなく、意図的に日サロとかで全身黒く焼いているのです!

黒く焼いている理由は、以下の画像を比較して頂いてもわかる通り、日焼け無し・有りを比較してみるとその違いは、一目瞭然です!
日焼けをして身体を真っ黒にした方が、同じ筋肉量でも、よりモリモリ感が出てカッコよく見えるからです。
また非常に健康美に溢れていて、元気にそして活発そうにも見えます!
さらにボディービルダー大会だと、より筋肉を黒光させる為に、オイルを塗って、自らの筋肉を光輝かせます。(笑)

しかしそう考えれば、白色遺伝子を持った白人や、日本人でも、日に焼けても赤くなるだけで終わってしまうヒトは、ブラックの肌を手に入れにくいので、せっかくのマッチョボディを手に入れても、よりカッコよく見せ辛いので、少し残念な気もしますが、それでもマッチョな身体であれば、ガリ・デブ体型のヒトに比べれば100倍あなたは、‘脱げばある意味マジでカッコいい’ので、安心して下さいね。そして自分に自信を持って下さいね。

皮膚を黒くする方法

皮膚を黒くする為の一般的な方法は以下の3通りあります。

日光浴

文字通り家のベランダや、庭や、プールや海で、直接日光浴をして日焼けをする方法です。
太陽が出てさえいれば、お金をかけずに、(かかってもサンオイル代金オンリーなので、数百円程度です。)数時間でこんがりと日に焼く事が出来ます。

日焼けサロン

専門の日焼けサロンに行けば、天気や昼夜関係なく、こんがりとキレイに焼く事が可能です。
強さも選ぶ事が出来ますし、元々色白体質で、なかなか日に当たっても赤くなるだけで、日に焼けにくいヒトでも、弱いレベルを何回も繰り返して、徐々に皮膚を黒くして行く事も可能です。

日サロで浴びる紫外線は、炎症・発熱・水ぶくれ・ひりひり痛みの原因となるUV-Bを取り除いて、メラニン色素のみを生成するUV-Aのみを照射するので、日光浴に比べれば比較的安心・安全な点も魅力的です。

セルフタンニング

そして第三の日焼けとも言われているのがセルフタンニングです。
初めてこの言葉を聞いた人も多いかと思います。

セルフタンニングとは、サトウダイコンやサトウキビから精製。もしくはグリセリンを酸化させたもので、皮膚への毒性は全くありません。
紫外線による日焼けをしたときに生成されるメラニンと良く似た構造を持ち、ジヒドロキシアセトンという成分が、皮膚のアミノ酸(タンパク質)と反応して、肌の色が小麦色に変化します。

ただしその効果は1週間と限定的です。逆に言えばいつでも元の肌色に変える事が出来るお手軽さも注目を浴びており、ボディビルダー選手や、フィットネスモデルも愛用するヒトが増えています。

また日焼けしにくい体質のヒトにもセルタンは、十分な色黒効果があります。

日光浴について

日光浴での日焼けのメリット&デメリットについて以下にまとめてみました。

メリット

太陽が燦さんと降り注いでいる場所であれば、庭・バルコニー・公園・ビーチ・プールサイドで簡単に日焼けを行う事が出来る手軽さが最大のメリットです。

さらに世界中で割と知られているのが、冬の時期が長くて、夏が非常に短い北欧人の春から夏にかけての日光浴です。
彼らが春になると公園に寝そべって一斉に日光浴を始めるのには、医学的な根拠があります。

私たちの身体は、太陽光にあたる事で、ビタミンDを合成します。
つまり太陽光に当たらないと、ビタミンDの欠乏症に陥るからです。
(ビタミンDの欠乏症になると、カルシウムやリンと言ったミネラルを身体に吸収する事が出来なくなる為に、骨粗鬆症になるリスクが高まります。さらに心臓病や糖尿病や癌やうつ病などもビタミンD欠乏症が関与していると言われています。)
ちなみに私たち日本人のような黄色人種は、白人種よりも、ビタミンDの成合能力が低い事がわかっています。
ただビタミンD欠乏症に陥らない為にも、過度な日光浴は必要ありません。
週に2~3回程度。1回につき5~20分程度、日焼け止めクリームを塗らずに太陽光を浴びるだけでokです。
つまり夏の日差しのキツイ太陽光は避けて、それ以外の季節に、晴れの日に外に出て、太陽の光を浴びてさえいれば、ビタミンDの欠乏症になる事はありません。
(なにがしら普段から私たちは、学校や仕事や買い物や遊びで外に出かけているので、日光浴をしなくとも、無意識に太陽光を肌に吸収していると言う訳です。)

デメリット

太陽光による紫外線を浴びると、色素沈着(日焼け)を起こす以外に、様々な皮膚トラブルを起こします。(例えば、水ぶくれ・皮膚の炎症(やけど)・熱中症などです。)

紫外線には『UVA』『UVB』『UVC』の3種類あります。
このうち私たちの皮膚に届くのが『UVA』と『UVB』です。

UVAは、日焼けの作用は弱いですが、肌の真皮層にまで紫外線が到達するので、皮膚のハリや保水能力を司る線維組織が破壊されて、シミやシワやたるみの原因になります。
さらに怖いのが、皮膚のDNA細胞が傷ついて、皮膚癌を発症する危険性が高まる事も、わかっています。

一方のUVBは、色素沈着(日焼け)を起こす原因の紫外線です。
UVBを浴び続ける事で、日焼けの原因のメラニン色素細胞が増えてしまい、こちらもシミやくすみの原因になります。

また日光浴で日焼けをする場合、サンオイルを塗らないと、こんがりと小麦色に焼けずに、まだらな感じの日焼け跡になる危険性があります。(当然、水着跡も残ります。)

いずれによせ、肌を黒くする為の過度な日光浴は、皮膚に様々な悪影響を及ぼします。

よって出来れば海やプールには、しっかりとUVケア対策を行った上で、日焼け目的ではなく、泳ぎにもしくは涼み目的で行くのがベストです。

日焼けサロンについて

冒頭でも述べたように、日焼けサロンで浴びる紫外線は、水ぶくれやヒリヒリや炎症の原因となるUV-Bを取り除いた、メラニン色素のみを生成するUV-Aのみが照射されます。よって、日光浴と比較すれば比較的安心・安全です。
ただしメリットがある一方で、当然デメリットもあります。詳しく見て行きましょう!

メリット

1.天候・時間に左右されない

日焼けサロンのメリットは、何と言っても遅くまで営業しています。(店舗によっては24Hの営業の所もあります。)
よってお仕事帰りでも気軽に立ち寄って日焼けをする事が可能です。

2.キレイにムラなく焼ける

マシーンの中では全裸になって、均一に紫外線を照射するので、キレイにムラなく焼く事が出来ます。
(さらにレベルの調整も可能なので、特に紫外線に弱い体質のヒトには、照射レベルを一番弱にした状態で、7日おきに3~5回程度通うのが理想的です。

3.1回の料金が非常に安い

特にチェーン店で全国展開をしているサロンであれば、マシーンの種類も豊富ですし、15分500円~30分1,000円~の所もあります!

デメリット

安全性の高い日サロマシーンも、結局の所は紫外線のUV-Aを浴びるので、以下のデメリットがあります。

1.白内障を引き起こす原因に

UV-Aは、目の水晶体を透過するので、白内障を引き起こす危険性があります。
(よってマシーン利用時は、必ずゴーグルを装着する必要性があります。)

2.発がん性の危険性がある

本来発がん性の危険性のある紫外線は、UV-Bのみと言った認識が以前は強かったのですが、2009年にWHO(世界保健機構)の発表では、UV-Aにも発がん性の危険性がある事を認めています。

3.強いレベルの場合、火傷の危険性も

最初は弱いレベルから照射を行うようにします。(あせって最初から強いレベルで一気に焼かない事!)
そうしないと炎症(火傷)の危険性が高まります。

さらにキレイに焼ける間は1週間に1回の割合で、1回30分程度に照射時間をとどめておく事が理想的です。
また照射後には、保湿ケアをしっかりと行う事が重要です。

とにかく専門スタッフの指示および説明を充実に実行する事が重要です!

セルフタンニング

セルフタンニングは、紫外線を用いてメラニン色素によって肌を黒くする日光浴や日サロと違って塗る事で、ジヒドロキシアセトンという成分が、肌のタンパク質と反応し、肌の角質層を一時的に黒くする日焼け方法です。
(持続時間は約1週間です。その間は石けんで洗い流しても落ちる事はありません。)


メリット

1.原料は、サトウダイコンやサトウキビやグリセリンで毒性がない

2.紫外線を浴びないので肌への負担がない
(当然塗っても肌への刺激がない。シミや火傷や発がん性の危険性もありません。)

3.紫外線に弱い(焼けにくい)ヒトも小麦色に変化する
(メラニンによる反応ではなく、角質中のケラチンを構成するアミノ酸残基に反応する為に、肌の体質に影響されません。)

3.1本あたり3,000円前後と非常に経済的
(日サロに行くと約1回あたりの利用料金が3,000円前後なので、そう考えれば1本あれば何回も使えるので、非常に経済的です。)

デメリット

1.効果の持続は1週間程度
(逆に言えば、一時的に黒くなって大会にでる必要性のあるボディービルダーや、エアロビ選手などには、もってこいなのではないでしょうか?)

2.肌色を定着させる為には、定期的に塗りなおさなければ行けない
(肌に塗るだけなので、それ程煩わしさを感じる事はないと思います。)

まとめ

以上のように『日光浴』・『日サロ』・『セルフタンニング』の3つを比較してみると、

効果の面(持続性)で1週間程度と短いデメリットはありますが、セルフタンニングが、肌への安全性や経済面を考えれば、一番よい日焼け方法です。(紫外線に弱くて、日光浴では肌が赤くなるだけで、日に焼けにくい体質のあなたにもセルタンは、効果がある点にも注目です!)

よって筋肉マッチョのあなたは、より筋肉をキレイにそして逞しくPRする為に、セルフタンニングを塗ってより肌を小麦色にするのが、ベストな日焼け方法です。

>>塗るだけワイルド小麦肌【セルフタンニングローション ブロンズターナー】

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